縄文時代からの歴史資料展示と江戸時代の大庄屋屋敷の複合施設
歴史民俗資料館 郷土資料館[白石家戸長屋敷]
栃木市旧大平町の縄文時代から近代までの考古・歴史・民俗資料を展示しています。特に、重要文化財・下野七廻り鏡塚古墳出土遺物コーナーでは、国内最大級の舟形木棺をはじめ貴重な遺物を展示しています。 戸長屋敷の名称は廃藩置県後に制定された大区・小区制の小区の長を戸長といい、白石家がその任にあったことに由来します。
およそ2000坪の敷地では、江戸時代の大庄屋の風格を残す、長屋門、萱葺きの母屋と蔵などがゆったりとした空間を演出しています。
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