重要文化財「下野七廻り鏡塚古墳出土遺物」を展示しています。
下野七廻り鏡塚古墳の築造年代は、6世紀中頃と推定され、我が国最大クラスといわれる舟形木棺や、古墳時代のものとして完全な状態で初めて出土された木装太刀(玉纏太刀-たままきのたち)をはじめ貴重な遺物が多数発掘されました。

下野七廻り鏡塚古墳出土遺物
木装太刀(玉纏太刀 舟形木棺(詳細を見る 鏑矢と竹櫛
ふるさとの歴史コーナー
縄文時代から近・現代まで、東山道・例幣使街道で栄えた、
ふるさと「おおひら」の歴史を紹介しています。
近代の民具・農具は、隣接の戸長屋敷の蔵で展示しています。
「戸長屋敷」をご覧ください。
併設「石川常四郎コレクション歌川派浮世絵」展示室
元栃木市文化協会会長の石川常四郎氏より寄贈された歌川派を中心とした浮世絵およそ300点を順次入替え展示しています。
浮世絵は退色などのため長期展示ができません。
そのため当館では5月、7月、9月、11月、3月に展示内容を変えて展示しています。
浮世絵展示カレンダーを見る
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